Debianとサウンドカード

最近自宅ではメインマシンがDebianになりつつある。
その時に音声がならんくて困ったのでメモ。

うちのマシンのサウンドカードはオンボードとAUDIOTRAK PRODIGY HD2 ADVANCEの2枚があり、要は優先順位がうまくいっていなかっただけなのだけど。

いちお、オンボードの方では鳴っていたのだが、AUDIOTRAKのサウンドカードの方を優先するように設定を行った。

debianは現在最新の6.0.6です。

まずはサウンドカードの優先順位と種類を調べる。

cat /proc/asound/modules

うちだと以下のような感じで表示されます。
0 snd_hda_intel
1 snd_ice1724

snd_hda_intelがオンボードで、snd_ice1724の方がAUDIOTRAKです。
今の状態ではオンボードの方が優先されるので入れ替えます。

適当なテキストエディタで/etc/modprobe.d/sound.confを開いて以下を書く。

options snd_ice1724 index=0
options snd_hda_intel index=1

これで再起動かけたらいけるかと。

JUMAN/KNPをpythonで

KNPを使うことがあったので,pythonで使えるラッパー的なものを作ってみた.
以下,かなり参考にさせていただいたエントリです.

恥ずかしながらもgithubに公開したので(初!),ご自由にどーぞ.

使い方は参考エントリとほぼ同じですが,JUMAN/KNPサーバを立ち上げてー,

juman -S
knp -S

あとはクライアントを作って操作(パスが通った所にKNPJumanConnect.pyをおく).

from KNPJumanConnect import KNPJumanConnect

s = KNPJumanConnect()
s.juman_socket("localhost", 32000) #Jumanサーバのデフォルトは32000
s.knp_socket("localhost", 31000, "-tab") #KNPサーバのデフォルトは31000

print s.post_knp("解析したい文をここに入力.")

s.juman_close()
s.knp_close()

5行目の3番目の引数(option)は「-tab」オプションをつけなければ係り受けのツリーが出力されます.

オプションで 「-print-num」を指定すればフレーズIDも出力されるかと思ったのですが,このオプションはサーバ起動時にしか効かないみたい.

というわけで,フレーズIDの出力も欲しい場合はKNPのサーバ起動を以下のように.

knp -print-num -S

これはJUMAN/KNPをソケットでつないで入出力するだけなので,ちゃんとKNPの結果を利用していくにはパースとかする必要がありますね.

おわり.

とうこ

色々あって再設置〜.
今回はじめてnginxに手を出してみました.

暇があればそのうち備忘録として書くかも.
その他Wordpressのテーマとか作ってみたいですね.